Gateway/ゲートウェイ オンラインショップ |
Gateway/ゲートウェイ社は、1985年に米国中西部、アイオワの農家で設立されたPCメーカです。
高性能のパソコンを業界トップクラスのサービスサポートで提供するGateway/ゲートウェイは、
農業で生まれたことを示す牛柄模様のパッケージとともに米国ではすっかりおなじみのブランドです。
また2004年3月に、米国で急成長のPCメーカー、イーマシーンズ社を買収したことによりDELL、ヒューレットパッカードに次ぐ
米国PC市場第3位の出荷台数を誇るトップメーカーとなりました。
(2004年第2四半期、IDC調査)
現在Gateway/ゲートウェイ社では「ゲートウェイ」と「イーマシーンズ」の2つのブランドによる製品ラインナップを展開しています。
この2つのブランドで2003年には150以上の賞を獲得いたしました。
Gateway/ゲートウェイのお求めはこちらから
CompaqやDellはその2年ほど前から日本市場に参入していました。
この頃、日本製のパソコンが数十万円ほどの価格で販売されていたのに対し、海外のパソコンが十数万円ほどの低価格で流入して、
日本のパソコンメーカーを脅かしていました。特に、コンパックが日本市場に参入したときには「コンパック・ショック」などと呼ばれました。
そこへさらにGateway/ゲートウェイが日本市場に本格的に参入してきたことにより、パソコンの低価格化競争がさらに激化していきました。
Gateway/ゲートウェイ製品の当時の評判はとても良く、日経パソコンの「パソコンメーカーサポートランキング」において、
1999年から2001年まで3年連続で第1位でした。
それに、単に安いというのではなく、高性能を格安で、というイメージがありました。
ところが、米本社の経営悪化を理由に、2001年8月に突然日本を撤退してしまいました。
このことは、日本のユーザーに少なからず裏切られたというショックを与えたことは確かです。
日本市場への再参入
2004年3月、イーマシーンズ社と合併し、2001年からイーマシーンズ社のCEOであったウェイン・イノウエ氏がゲートウェイ社のCEOに就任しました。
イノウエ氏は、かつてのイーマシーンズ社のときのように、徹底的な経営合理化によりゲートウェイ社の経営状態の改善に努めました。
2004年12月、Gateway/ゲートウェイは再び日本市場に参入しました。
先に構築されていたイーマシーンズの販路を利用し、低価格帯はイーマシーンズブランドで、
ハイエンドな製品はゲートウェイブランドで販売を行っています。
ちなみに、一時期販売されていたイーマシーンズブランドのノートパソコンは、どうやらゲートウェイブランドに吸収された模様です。
ですので今となってはある意味、希少価値のある製品だと思います。

365日年中無休のコールセンターを設置 充実のサポート
電話・メール・チャットサポートでトラブルを解決。万一の修理の際も、お客様のご都合にあわせ、最適な方法をお選びいただけます。
▼安心のGatewayコールセンター
ご購入から1年間ご都合にあわせた、3種の無料サポートをご用意しております。
・電話サポート ・チャットサポート ・Eメールサポート
▼1年間の部品交換サービス
万が一のトラブル。そんな時、頼れる3種の交換・修理方法で素早く解決致します。
・エンドユーザーパーツ交換プログラム ・認定サービスセンター
・不良パーツの引き取り
▼Gateway延長保証
Gatewayの優れた保証をお得な価格で3年間に延長できます。